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トラステック ウェルフェア事業部

福祉事業所向けソフト「SMART CARE」のトラステックウェルフェア事業部ブログです。

今回のIE脆弱性の修正パッチが配布開始されました

ウェルフェア事業部の山田Tです。

4/28に発表されたIEの脆弱性の問題について、
MicroSoftからの公式パッチの配布が
今朝から始まりました。

Yahooニュース:マイクロソフト、IEの欠陥修正プログラムを提供開始

XPのサポート期限が切れた後のため
今回はXP向けの修正パッチは配布されないと言われていましたが、
XPのサポート期限が切れて間もないうちに
今回の問題があまりに大きく広まってしまったため、
MicroSoftは特例として、XP向けのパッチも配布するそうです。

パッチは今日のAM2時頃から配布が開始されたそうなので
WindowsUpdateの自動更新をONに設定されている方は
一定期間中にいずれ自動で適用されるとの事ですが、
自動更新の設定をOFFにされている方は手動で適用する必要があります。

ちなみに今朝の時点では
まだ自動でインストールされるようになっていない
ようなので、
WindowsUpdateから手動で選択してインストールする必要があるようです。


以下、手動でのインストール方法と、
パッチが適用されているかどうかの確認の手順となります。
※Windows7での手順ですが、他のOSでも概ね手順は同じです。



20140502_001.jpg
(1)
スタートメニューから「コントロールパネル」を開き
「WindowsUpdate」をクリック。
※コントロールパネルがこちらの画像の表示で無い場合、
 右上の「表示方法」から"小さいアイコン"を選択してください。



20140502_005.jpg
(2)
左上の「更新プログラムの確認」をクリックして更新の有無を確認した後、
「○個の重要な更新プログラムが利用可能です」をクリック。



20140502_010.jpg
(3)
表示された一覧より
「~用のInternet Explorer○のセキュリティ更新プログラム(KB2964358)」を
チェックして「OK」。
KB2964358という番号の付いた更新プログラムが
 今回の問題の修正パッチです。



20140502_020.jpg
(4)
「更新プログラムのインストール」をクリック。



これで修正パッチが適用されます。





修正パッチが適用されたか否かの確認については、

20140502_040.jpg
(1)
Internet Explorer の [ツール] メニューの
[バージョン情報] をクリックします。
または、右上の歯車マークをクリック
→ [バージョン情報] をクリックします。



20140502_050.jpg
(2)
表示された画面の「更新バージョン」の横に
"KB2964358"とあれば、修正パッチが適用されています。




または、

20140502_005.jpg
(1)
左上の「更新履歴の表示」をクリック。



20140502_030.jpg
(2)
表示された一覧上に"KB2964358"が有り、「状態」が"成功"になっていれば
修正パッチが適用されています。



適用はお早めに。
  1. 2014/05/02(金) 09:27:59|
  2. 雑記
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